未来創造AWARD
ふるさと納税
未来創造AWARD
国際都市ヨコハマの多文化共生推進

2024/11/20

国際都市ヨコハマの多文化共生推進

横浜市

どんな取り組み?

  • 18万人の外国人市民が安心して暮らせる支援体制を構築
  • 多言語対応サービスで行政手続きの利便性を向上
  • 文化交流イベントで相互理解と地域コミュニティを促進

取り組みの背景

取り組みの背景
横浜市には政令指定都市最多の約18万人の外国人が住んでおり、その国籍は170を超えます。近年の国際化の進展により、言語の壁による行政サービスの理解不足、医療機関での意思疎通困難、子どもの教育支援、災害時の情報伝達、就労支援など、言語や文化の違いから生じる様々な課題が顕在化していました。特に、コロナ禍では多言語での情報提供の重要性が一層高まり、外国人市民が孤立しないよう、包括的な支援体制の構築が急務となっていました。横浜市では、多様性を都市の活力として捉え、外国人市民も含めたすべての市民が安心して暮らせる真の国際都市の実現を目指し、2018年より「横浜市多文化共生推進プラン」を策定し、体系的な取り組みを開始しました。

取り組みの成果・反響

多文化共生総合相談センターでは15言語で対応し、年間2万件以上の相談に応じています。外国人児童・生徒への日本語指導や学習支援により、高校進学率が90%を超えました。この取り組みは内閣府の優良事例として全国に紹介されました。

未来への想い・伝えたいこと

多様な文化や価値観が共存する社会こそが、真に豊かで活力ある社会です。横浜から始まる多文化共生の取り組みが、日本全体の国際化と社会発展に貢献し、世界に誇れる共生社会のモデルとなることを目指しています。

ふるさと納税 未来創造AWARD 開催中!

寄附金の"使い道"に光を当てた新しい表彰イベントです。共感した取り組みに投票すると、地域の挑戦を後押しできます。各部門につき1票投票できます。5部門すべてに投票すると、豪華特産品が当たるチャンスも!