取り組みの背景
1997年に京都議定書が採択された地として、京都市は地球温暖化対策に特別な責任を感じています。2019年に「気候非常事態宣言」を発出し、2050年までのカーボンニュートラル実現を目標に、市を挙げて脱炭素社会の構築に取り組み始めました。
取り組みの成果・反響
市内の温室効果ガス排出量は2013年比で35%削減を達成し、目標を5年前倒しで実現しました。太陽光発電の普及率は政令指定都市でトップクラスとなり、電気自動車の購入補助制度により普及率も全国平均の2倍に達しています。
未来への想い・伝えたいこと
美しい地球環境を次世代に残すことは、現在を生きる私たちの責務です。京都議定書誕生の地から世界に向けて、脱炭素社会実現の道筋を示し、持続可能な未来の創造に貢献していきたいと考えています。