取り組みの背景
京都市は人口の約1割を占める15万人の大学生が学ぶ「大学のまち」ですが、卒業後の地元定着率の低さが課題でした。学生の若い発想力とエネルギーを地域活性化に活かし、卒業後も京都で活躍してもらえる仕組みづくりに本格的に取り組み始めました。
取り組みの成果・反響
大学コンソーシアム京都を通じた連携により、学生の地域活動参加者数が年間3万人を超えました。また、学生起業支援プログラムから毎年50社以上のスタートアップが誕生し、地域経済の活性化に貢献しています。この取り組みは文部科学省からも高く評価されています。
未来への想い・伝えたいこと
若い世代の創造力と情熱が、京都の未来を切り開く原動力です。学生時代に京都で学び、働き、暮らすことの魅力を実感してもらい、将来の京都、そして日本を支える人材として成長してほしいと願っています。